

平日(月、火、水、金)
10:30~13:00
14:00~19:00
土曜(木)
09:30~12:00
13:00~18:00
休診:木曜
※祝日のある週の木曜日は診療致します。
※診療日時が都合により変更させて頂く場合がございます。

■当院の診療体制■
インプラント治療は院長の舩戸が行います。
設備上、特殊な器具を使用する必要がある場合、育歩会の本院がある寝屋川市香里園の坂井歯科医院でインプラントのオペを行う場合があります。
矯正は、矯正専門医を招いて行っております。
当院には院長の舩戸の他非常勤歯科医師が2名在籍しております。

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歯のトラブルの8割は、虫歯か歯周病が原因で起こります。
例えば、歯が痛い、歯がしみる、などが歯科を受診するきっかけの代表的なものですが、あの不快感は我慢しがたい物がります。
それも突然症状が襲ってくる事が多いので非常に厄介です。
常日頃からメンテナンスを受け、歯が悪くなる前の対処が何より大切となります。
~虫歯の治療~
虫歯の治療は大きく分けてこの二つです。
1、歯の神経を残す事の出来る虫歯治療
2、歯の神経を残せない虫歯治療
当然、歯の神経は出来る限り残すよう努力する事が歯科医師の努めですが、残せない場合も残念あります。
最近では、3MIXーMP法や、ADゲル法などの最先端な虫歯治療が開発されてきたので、虫歯治療も大きく変わってきましたが、それでも大きく進行した虫歯に対しては神経を取る治療が避けられない事に変わりはありません。
~症状、大きさ別 虫歯の治療法~
C0
虫歯でも、ごく初期の小さな虫歯であれば削る必要はありません。
ブラッシングを丁寧にして頂いたり、歯にフッ素を塗る事で虫歯の進行を止める事が出来る可能性があります。
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フッ素を塗ると再石灰化を促進する作用が働きます。
簡単に言うと、虫歯が持つ虫歯を修復する力をさらにパワーアップさせる事が出来ます。
フッ素は歯科医院で販売される歯磨き粉にもたくさん含まれています。 |
C1
虫歯が歯の表面部分を冒し、進行性の虫歯に変わってきている状態です。
痛みなどの症状は一切ないのですが、この時期に虫歯を発見する事が出来れば虫歯部分を取り除いて樹脂で封鎖するだけで治ります。
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小さな進行性の虫歯の場合は、患部を取った後にレジンで封鎖します。最近のレジンは耐久性が良いので長持ちしますが、色の変色は避けられません。
また、経年劣化するので定期チェックは必要です。 |
C2
虫歯が進行した状態になると、歯がしみてきて、時々痛みます。
軽くジャンプすると歯がズキンとする、温かい食べ物や飲み物がしみる、時々刺すような痛みがあるけど、すぐに収まる・・・などが典型的な症状です。
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虫歯の患部を取り除き、金属やセラミックなどで修復します。神経は保護する事が出来るので、歯質もたくさん保護する事が出来ます。詰め物の材質によっては耐久度が異なってくる場合もあります。 |
C3
虫歯が大きく進行し、神経を残すのが難しい状態です。
痛みは激しい、またはピークが過ぎて逆に何ともなくなった場合もあります。自覚症状が少なく放置しているとある日突然激痛が・・・という場合もあります。
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虫歯が神経、または神経直近にまで達すると、痛みが激しくなります。また感染歯質を除去するためには神経を取り、歯の中を消毒し、弱った歯を補強するために被せ物を取り付ける必要があります。 |
C4
歯冠が崩壊、もしくは歯の根の先に膿が溜まった事で隣の歯や骨に悪影響を及ぼしそうだと判断された場合は、その歯を残す事が出来ません。
抜歯は出来るだけ避けたい所なので、慎重に判断する必要があります。
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不幸にも抜歯せざるを得なくなった歯は、抜歯後の治療法を慎重に決める必要があります。
インプラント、ブリッジ、入れ歯・・・どの治療法も長所や短所があるのでよく説明を聞いた上で判断しましょう。 |
~歯周病の治療~
歯周病の厄介な点は、痛くない事です。
ほとんど自覚症状がないまま進行するので、当人は自分が歯周病であるという自覚はほとんどありません。
そして、恐ろしい事に30代の方の80%以上は歯周病であるというデータが出ている事は、歯科医療従事者の間では常識となっているのです。
歯周病は誰でもかかります。
そして歯周病を放置すると、歯を失う事になります。
歯周病の原因である歯石は、歯を支えている骨を少しずつ、着実に溶かしていき、歯を少しずつ弱らせていきます。

歯周病が原因で吸収された骨は元通りにはなりません。
現状維持する事が出来れば、歯周病治療としては100点が与えられます。
歯を支える骨が溶かされる程の毒素を持つ歯周病菌は、口腔内から唾液とともに体内へ24時間流れ込み続けます。
歯周病が身体に対して様々な病気の原因となる影響を与える事が証明されたので、痛みがないからといって歯周病を放置する事は避けて下さい。
重度歯周病の治療には、大きくわけて2通りのアプローチがあります。
1、内科的治療
2、外科的治療
1の内科的治療とは、お口の中の歯周病菌の原因菌を特定し、その菌を弱らせる薬を用いて菌の数を減らす方法です。
細菌を減らした後に、歯石を取れる範囲で取ります。
2の外科的治療とは、FOP(フラップオペレーション)という治療を行います。
外科的に歯石を取るので、身体への負担は少し重くなります。
この他にレーザーを用いた歯周治療もあります。
~まとめ、歯の病気を防ぐために~
虫歯、歯周病、ともに普段の歯のお手入れに加えてメンテナンスを受けて頂く習慣を付ける事が何より重要です。
従来の「何かあれば歯医者にいく」という習慣から「何か起こらない内にメンテを受ける」に変える事でお口のトラブルの大半を防ぐ事ができます。
しぎの歯科は、「定期管理型」の予防中心の歯科医院です。
皆様の口腔内の健康は、治療という形ではなく予防で守りたいと願います。
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原則予約制です。初診、急患随時受付ておりますが、待ち時間が発生する事ご了承下さい。
無断キャンセルは他の患者様のご迷惑となりますのでご遠慮ください。
歯科相談ご希望の方は受付、またはお電話にてお問い合せ下さい。

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■歯科医師募集■
常勤・非常勤歯科医師募集、40歳くらいまで。
面接、見学ご希望の方受付までお電話下さい。
面接は育歩会理事長の坂井秀明、しぎの歯科院長の舩戸大が行います。
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